黒永の戯言

はてなダイアリーの方からインポートしてみました。

レッドドラゴン


見ました。古い方じゃなくて、リメイク(?)されたほうのです。
原作読んでるんですが、殆ど忘れてたので、見ながらあーこんな話だったなと思い出す感じでした。
個人的には映画は、羊たちの沈黙レッドドラゴンハンニバルの順で好きです。
話が一番分かりやすいのは恐らくレッドドラゴン
レクター博士が一番楽しそうなのは、羊たちの沈黙
レクター博士が縦横無尽なのは、ハンニバル
個人的なあれです。





レクター博士はやっぱりレクター博士でしたね
けど本作はどちらかというと、警察のあっ名前忘れた あっウィル・グレアムだ
彼の方に目が向いてしまいますね、どうしても。いや主人公はたぶんグレアムさんなんだけど。
プロファイリングの鮮やかさといい、子どもを盾にされたときの冷静な対応といい、相当に優秀な人なんだなあとぼんやり思いながら見てました。
子どもはあの後心理的に大丈夫だっただろうか。


あとフランシス・ダラハイドのキャラが、結構雰囲気良かったです。
肉体的にもかなり強いはずなんだけど、いつも何かと会話をして、誰かに対して怯えているような。
ああなってしまった背景も考えると切ないものはありますね。
小説読んだ時はそこまであまり考えなかったけど。




小説の方で、「ピカソの描いた絵のような顔にされた」みたいな表現があったので、そこが不安だったんですが、大丈夫でした。そんな事実はなかった。
この感じだと、ライジングの方も映画見られるかもしれない。
いつもこういう映画を見るときは、グロ的な意味で地雷を踏まないためにがくぶるしながら生きてます。